パドルテニスのアクセス倶楽部   

。。● 知って欲しい大会でのマナー ●。。

あなたは大会の時、マナー違反をしていませんか?
 
☆ ☆  観戦する人のマナーと思いやり  ☆ ☆


■ 観戦する人は、選手のプレー中に、席を移動してはいませんか?

  ・基本的にプレー中に、観客が席を移動することは禁止されています。
  ・何か用事ができたり、トイレに立つ時は、できるだけチェンジエンドの時に
   移動するようにしましょう。

■ カメラやデジカメのフラッシュをたいていませんか?

  ・プレー中にフラッシュをたいてしまうと、選手のプレーを、妨害する事になるので
   注意しましょう。

■ 大きな声を故意に出してはいませんか?

  ・試合中、相手の選手を威嚇するような声や、大きな声で野次を飛ばす事は、
   選手がリズムを崩す事にもなりかねないので注意しておきましょう。
   ( ボールがアウトだったとしても叫ぶのはやめましょう )

■ 例え、すばらしいプレーでも応援していない選手だったらあなたは、知らん顔
   していませんか?

  ・敵、味方に関わらず選手がすばらしいプレーをした時には、ためらわず惜しみない
   拍手を送りましょう。
  ・こうした観客の声援や拍手が選手たちを励まし、より華麗なプレーを生み出す
   事になります。

■ 練習の時はドリンクを館内で飲んでるからと大会の時も同じように飲んでいいと思って
   いませんか?

  ・運動施設内での飲食は、堅く禁じられています。
  ・面倒でも必ずアリーナから出て飲料水は飲みましょう。
  ・大会役員の方に迷惑をかけないのも大切なマナーです。



☆ ☆ プレーをする人のマナーと思いやり ☆ ☆


■ 他のプレイヤーがプレーしている最中、コートの後ろを通っていませんか?

  ・誰かがプレーしているコートの後ろを、横切ってしまうのは、マナー違反。
   試合中、後ろを横切られてしまうと
   相手にとってプレーの妨害になりますから気をつけましょう。
  ・奥のコートに移動する時や隣のコートに飛んでしまった
   ボールを取る時などは、まず通りたいコートの状況を把握しましょう。
  ・プレー中ズカズカと相手コートに入るのは禁物です。
  ・相手のプレーが止まったのを確認してからコートの後を通りましょう。

■ サーブ練習の時は、レシーブをしないでサーブをその場で止めて相手と
   交互にサーブをしていますか?

  ・レシーブミスによりボールが遠くへ飛び、それを拾いに行くとサーブ練習の
   時間が減ってしまうからです。
  ・ウォーミングアップのラリーでボールを出す時は、できるだけ相手のフォアに
   出しましょう。あくまでもウォーミングアップなので、強打はやめましょう。

■ 試合開始の挨拶は、最初のゲームを始めるときに、サーバーは、
   「お願いします《と試合開始を宣言していますか?

  ・サーバー以外のプレーヤーは試合開始に同意した事を伝えるためにも、同じように
   「お願いします《と言って一礼します。

■ 自分がレシーブして、ボールが相手のコートに返って相手が打とうとしてから判定を
   コールするのはタイミング的に遅すぎるのは、ご存知ですか?。

■ レシーバーのパートナーは、サーブが、インかアウトかを見てあげていますか?

  ・但し、インの場合は何もコールしない( 言わない )ようにしましょう。
  ・インのコールはしないのが普通です
  ・サーブやボールの判定結果をコールする場合( インなのかアウトなのかの判定 )は
   相手の打球がアウトした時や相手のサーブが失敗(フォルト)した時のみです。
  ・インの場合は、声に出しません。でも もし聞かれた場合は、答えてあげて下さいね

■ 判定とコールは、できるだけ相手に聞こえる声と相手に見えるハンドシグナルを使って
   速やかに行ないます。
  ・代表的なハンドシグナルは、人差し指を出してアウト、フォールトを表示、
   手のひらを地面に向ければ、INを示す。
■ 試合中、微妙なジャッジは、相手に有利なコールをしてあげていますか?

  ・相手のボールが明らかにアウトの時は問題ありませんが入ったかどうか
   微妙な場合、相手に有利なコールをする事を心がけましょう。
  ・微妙なボールを何でも「 アウト 《にしてしまうと対戦相手と険悪な
   ムードになってしまうものもちろん相手だってこちらの微妙なボールに対し
   上利なコールをしてくることになります。
  ・円滑に気持いいプレーをするためにも微妙なボールに対しては、相手に有利な
   ジャッジをしましょう。
  ・いつも自分に有利な判定をする人は、相手に上快感を与えるばかりではなく、
   その人自信の信頼性・人間性も疑われます。対戦相手のみではなく周りの
   人にもこれは分かります。



■ ゲームに参加しているプレイヤーは、審判のカウントはキチンと
   聞いていますか?

  ・相手方に打ち込んでボールが相手の体に当たってしまった場合、
   「スミマセン!《「大丈夫ですか?《と「ボールをぶつけて申し訳ない事をしました《
   という態度で一礼して相手にお詫びをしましょう。
  ・相手サイドにボールを渡すときは、遠い人から「ボールいきます《と言って
   投げるようにしましょう。
  ・二人のプレイヤーが、同時に投げるとキャッチしきれないので相手がキャッチ
   しやすいよう、順番にしかも遠い人からボールを投げましょう。
   ただし遠い人が、ボールを拾いに、行ってる場合は近い人が先に
   「ボールいきます《と声を、かけて投げましょう。

■ ボールを渡す時は、取りやすいようにワンバウンドさせて相手が受けやすいように
   投げていますか?ネット際など近い場合は、手渡しで渡していますか?

  ・下にコロコロ転がして送るのはボールを拾うために腰を屈めることになり、
   相手にとっては何だか嫌な思いをさせてしまいます。

■ 相手にボールを取ってもらったり、万が一プレイを中断させてしまっていたなら
   「すいませんでした。《「ありがとうございます《と軽く一礼を、
   忘れないようにしていますか?たとえ聞こえなくても気持は伝わります。

■ 相手がミスをしてくれれば,それが自分のポイントになるスポーツです。が
   だからと言って相手がミスをした時に大げさに喜んではいませんか?

  ・特にサービスは精神的に大きく左右するもの。
   相手のフォールトによって自分達がポイントを得たからといって、
   はしゃぎ過ぎないように注意しましょう。

■ 相手のフォールトを故意にリターンしたりしていないですか?

  ・相手のサービスがフォールトだった場合、そのボールを故意にリターンするのは
   マナーに反します
  ・「 フォールト 《をつげてゆっくりと相手にボールを返してあげましょう。

■インプレー中、観客からの「アウト《のコールで、プレーを止めた場合

   プレーを止めた選手の失点となる 
   観客のたてる声や音は、通常では妨害の理由には ならない。
■ 試合が終了したらネットに集まりちゃんと握手をしていますか?

  ・試合の勝敗が決まったら、サッサとコートを去るのではなく、一度ネットに詰め寄り、
   相手のプレーヤーや自分のパートナーと「 ありがとうございました 《の
   握手をかわしましょう。
  ・指先だけで握手をするのは相手に失礼になりますので特に女性は気をつけましょう。

■ スポーツマンシップの精神を忘れずに、フェアプレーを尊重し、
   それぞれが思いやりの気持を持って、観戦したり、ゲームに参加して下さる事を、
   心からお願い申し上げます。




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