@どんなスポーツ?

● パドルテニスとは

・テニスの小型版でミニテニスの仲間になります。

・ミニテニスの中では、技術面やルールが硬式テニスに最も近い
 スポーツと言えます。

・コートの広さは、バドミントンのダブルス用とベースライン
 サービスラインともに同じでテニスコートの約半分位の大きさになります。

・ほとんどの練習会場が、バドミントンのダブルス用コートでネットも
 バドミントン用ネットを、高さ調節して使用しています。

・テニスで使うガットの張ったラケットではなく、
 ラバー無しの卓球のラケットを大きくしたような板状の物を使用します。

・テニスのラケットより短く手の平で打つような感覚があり、バドミントンや
 卓球の経験が少しでもある方なら短期間で楽しく返球出来るようになります

・スコアの呼び方もテニスと同じでルールも一部を除いて、同じですから
 テニス経験のある方なら、すぐに試合も出来るようになります。

テニスとパドルテニスの違い
比較テニス(硬式) パドル
ラケット ラケットと呼ばれパドルよりも
全体的に大きくグリップも長くフレームにストリングを張った物。
ラケットではなくパドルと呼びます。
船の櫂に似た板状で穴が何個か開いている
グリップの尻尾に紐がついていて、これを手首に通して使用する
(紐のないパドルもあります)
ボール テニスボール パドルボール(大きさはテニスボールと同じでフェルトでカバーされていて、少し軟らかい)
ネット テニス用ネット パドル用ネット
(無い時はバドミントンのネットを低い位置に高さ調整して使用します)
コート テニス用コート パドル用コート
(無い時はバドミントンのポールを高さ78.5pに合わせてネットを張ります)
ルール サーブは頭上から打ち、
ファーストサーブと
セカンドサーブの2球があります
アンダーハンドサーブのように腰から下の位置で打つ方法と、床にワンバウンドさせて腰下の位置で打つ方法の2種類があります。
サーブは1球しかありません
会場 アウトドア
インドアもありますが一般的には外で行う
体育館の中
サーブ権の選択方法 試合前にコインを上げて
表裏で決めるコイントスや
ラケットを回して倒し,倒れた方向や表裏によって決める方法などがあります。
じゃんけんで決める
                               
スコア・ポイントはテニスと同じです
表示    呼び方    ポイント
0ラブ0点
15フィフティーン1点
30サーティ2点
40フォーティ3点
ゲーム ゲーム 4点


★最初のホームページに戻る


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Copyright(C)2009-2014 access. All Rights Reserved